ストランドカッターの設計・製造を手がける技研工機がストランドカッターの種類と捕捉機器についてご紹介します。

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ストランドカッターの種類と関連製品について

ストランドカッターの種類と関連製品

技研工機が製造する樹脂ペレタイザー「ストランドカッター」には引取ロールが片駆動タイプのSシリーズと、両駆動タイプのWシリーズがあります。
また、ストランドカッターの性能を引き出す、周辺装置のストランドバス&吸引式エアーワイパ&振動篩、回転刃・固定刃・フィードロールなどの補機や補用部品などもご用意。
こちらでは、ものづくりの最前線を支える四国を拠点として、全国対応の「技研工機株式会社」がストランドカッターのバリエーションと関連製品についてご案内します。

S/SC/SCEシリーズ(片駆動)

SRシリーズ(片駆動)

ストランドカッター「S」シリーズは片駆動タイプ。
上部フィードロールの圧着用にエアシリンダを採用していて圧着力の微調整が簡単に行え、ストランドを確実に引き取ることができます。
また、軽量なプラスチックギアの採用により、低騒音化とコンパクト化を同時に実現しました。

WEシリーズ(両駆動)

W/WRシリーズ(両駆動)

ストランドカッター「WE/WR」シリーズは両駆動タイプ。上下フィードロールを同時に駆動させることで、引き取りが難しい折損しやすいストランドにも対応できます。なお、基本的な設計思想はSRシリーズと同じでエコノミータイプです。

補機ストランドバス&吸引式エアーワイパー

ストランドバス&吸引式エアーワイパー

ストランドの冷却及び水切りを確実に行うための装置がこの「ストランドバス&吸引式エアーワイパー」。
吸引式を採用しているため、水滴が外部に飛散せず、作業環境を清潔に保つことができます。

WR/WRⅡシリーズ

上下フィ―ドロールの駆動を減速機(Reducer)を介して行うタイプ。駆動部と耐久性と安定性が高まります。
長期間連続運転するWRⅡシリーズは減速機側からモータ駆動を取ることで環境にお薦めです。回転刃交換時にベルトをゆるめる必要がなくなります。

補用部品&補機

補用部品&補機

回転刃及び固定刃

ストランドカッターの補用部品である回転刃及び固定刃の製作には超硬(標準、超微粒タイプ)、ステライト、SUS440C、SKD11など用途によって材質を厳選致します。

フィードロール

ストランドカッター用「フィードロール」は、あらゆる樹脂素材の加工を想定して材質の異なる製品を幅広くラインナップ。引取性や耐熱性・耐摩耗性を考慮して最適なものをお選びいただけます。

振動篩(ふるい)

振動篩(ふるい)

2段のパンチングプレートで樹脂ペレットを3段階にふるい分ける装置。
パンチング工程で生じる歪みを丁寧に解消することで、ペレットの滞留を効果的に防ぎ、スムーズな流れを実現します。 篩部分を正確に揺らすための独自技術は技研工機のオリジナルで、振動モーター式振動篩と電磁式振動篩の2タイプを用意。

振動モーター式振動篩

振動モータで駆動するタイプ。処理量5t/hまで対応可能。

電磁式振動篩

電磁バイブレータを採用した振動篩で、特に微振動タイプのご要望にお応えします。

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