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社長メッセージ

代表取締役社長 宮崎 政博

代表取締役社長 宮崎 政博
「ものづくりを愛する技術者集団」
ニッポンのものづくりを継承し次世帯への存在感をさらに高めていきたい―。


 GKKは、「工業用刃物」の製作に端を発し、加工、機械設計へとビジネス領域を広げていきました。当社が扱う製品は、@精密部品加工Aプラスチック射出成形機用の原料ペレット製造装置の大きく2つに分かれます。一般には目にすることがない製品ばかりなのでイメージしにくいと思いますが、当社の技術力の高さとお客様からの信頼は、お取り引き頂いているお客様の顔ぶれを見て頂ければ理解頂けると思います。わずか60人の愛媛にある小さな会社が、日本の製造業のトップとお取り引き頂いているという事実が、GKKにしかできないニッチな領域で存在感を顕わしている証であると自負しています。
 精密部品加工においては、内面湾曲加工に代表される通常2次元で行われる加工を3次元に捉えて複雑な加工を精密に行うことを得意としています。また、創業以来当社のコアな技術分野である「工業用刃物」ですが、当社が手掛けるのはプラスチック樹脂専用の特殊な刃物。そのノウハウを活かし発展させ、プラスチック射出成形機用のペレットを製造する装置を開発するに至りました。これは数個から100個以上の穴から押し出された、溶けた樹脂を水中で冷却し、固められた直径3mm程度のストランド(ひも)状のものを、回転刃によって長さ3mmの均一なペレット状にカッティングしていくというもの。(通称ストランドカッター)大手プラスチック樹脂機械製造企業からの依頼で、プラントの最終仕上げの重要な部分を当社が設計・製造までを任されています。

 このように当社の手掛ける製品のほとんどはオーダーメイドの一品ものばかり。『材料選択→熱処理→加工→手仕上げ→表面処理』まで当社の一貫した「ものづくり」のノウハウが、お客様の要望に100%お応えできるのが強みです。また、当社が目指す「ひと味違うものづくり」とは、最後の手仕上げで職人技を加え他社が追随出来ないGKKならではの製品を作り上げることです。機械だけに頼らない、一番大切なのはそれを操る人間の感覚と経験と技能。このようなGKKならではの技術が、お取引先のお客様からは「技研工機に任せておけば安心」と高い信頼を頂いています。

 高い技術力が事業の基盤である当社にとって大切なのは「人材」です。当社が求める人材は『ものづくりが好きな人』。考える事が好きで、ものづくりが好きな人であれば文系・理系関係なく望ましい人材だと思っています。全社員が一丸となってアイデアを出し合い、改善改良して「ものづくり」に取り組んでいくことが、次世代に向かってもなおGKKが独自の技術力を誇示できる道筋です。ニッポンのものづくりを継承する者として、今まで蓄積してきた職人の技術や経験を次世代の人材に受け継ぎ、更に若い人の発想やアイデアを加えることで更なる高付加価値製品を発信していきたいと考えています。是非、GKKで「ものづくり」の楽しさ、面白さを一緒に体験していきましょう。

 

 

INSIDE GKK 〜人を育てる社風〜

積極的な人間、やる気のある人間には、丁寧にアドバイスし人を育てるのがGKK流。
「新入社員の頃、1つの製品を作るのに2回失敗した。にもかかわらず3回目も任せてくれた。心が広い会社だと感謝した(K.K談)」
彼の言葉がすべてを物語る。

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